「Zentis Art-in-Residence: The Essence of Shodō」が 6 月 1 日よりスタートしております。
Zentis Osaka 様および企画詳細に関しては
本投稿の最後に記載いたしますのでご覧くださいませ。

今回「継承と進化」というテーマのもと
複数作品をご提案させていただきました。
世代を超えて同じ空間で作品を発表できたことを
大変光栄に思います。
宿泊はもちろん、アフタヌーンティーやランチ、
ディナーなどでも気軽にご利用いただける場所
ですのでぜひ一度足を運んでみてください。
展示期間は
【2026 年 6 月 1 日から 2027 年 3 月 31 日まで】
を予定しており、期間中は作品の入れ替えや
追加展示も行ってまいります。
約 10 か月にわたり、季節や空間の変化とともに
移り変わる書の表情をお楽しみいただければ幸いです。
【Zentis Osaka について】
大阪・堂島浜に位置する Zentis Osaka は、パレスホテルグループが展開するライフスタ
イルホテルです。「Encounters of a New Kind ― 感性が、深呼吸する場所。」をコンセプトに
国内外から多くのゲストが訪れる大阪を代表するデザインホテルのひとつとして知られています。
館内には洗練された空間とアートが共存し、新たな感性との出会いを提供しています。
【本企画について】
本企画「Zentis Art-in-Residence: The Essence of Shodō」では、
青霄書法会代表・上平梅径と Calligraphia Japan 代表・上平泰雅による書作品を館内各所に展示しています。
ホテルのブランドコンセプトと、親子二代にわたり書を継承してきた関係性から着想を得た「継承と進化」をテーマに
梅径は「龍」泰雅は「虎」を題材とした対作品を制作。
さらに梅径による「鰯雲」を含む全 11 作品が館内を彩り、
季節とともに移ろう空間演出をお楽しみいただけます。
また、本展示にあわせて水書道キット付き宿泊プランの販売や、
上平梅径または上平泰雅によるプライベート書道レッスン、ホテル2階「UPSTAIRZ Lounge, Bar, Restaurant」で
の書道をテーマにした限定メニューも展開されており、宿泊・食・体験を通じて日本の伝統文化である書の世界を体感いただける内容となっています。
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期間:2026 年 6 月 1 日~2027 年 3 月 31 日
会場:ホテル館内(ロビー、ゲストラウンジ、レストラン等)
協力:青霄書法会・株式会社 Calligraphia Japan
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